Twitterスポンサー制度を使う時に気を付けるべきこと。



 

こんにちは!

 

今回は『Twitterのスポンサー』についての

記事を更新したいと思います。

 

Twitterで

・スポンサー募集中

・スポンサーになります

っていうものを見かけると思います。

 

そのスポンサーというモノの仕組みや

ぼくが体験して感じたことなどを書いていこうと思います!

 

Twitterを使って収益を出そうと考えている

あなたは少しでも参考にして頂ければと。

 

 

 

Twitterのスポンサーってなに??

よくテレビで

『この番組はご覧のスポンサーの提供で』

というのがありますよね。

 

何気なくテレビを見ていれば

一度は聞いたことがあるのではないでしょうかね??

 

要はCMです。

 

CMは企業がテレビ局にお金を払って流しているもの。

 

Twitterのスポンサーも同じ感じです。

 

ただ、一般人にスポンサーが付くと

違和感を感じるのは分かります。

 

ぼくも最初はそうでしたから。

 

 

どうやって行うの??

じゃあ、Twitterのスポンサーはどうやって行うのか??

分かりやすく言うのであれば

『○○円を払ってくれたら、いいね!やリツイート、ブログ紹介などをします。いかがでしょうか??』

ってこと。

逆も然り。

『○○なアカウントなんですが、○○円払うんでスポンサーになって宣伝して頂けませんか??』

これはオファーがくること。

 

CMが企業間のやり取りなら

Twitterのスポンサーは個人間のやり取り

 

厳密には違いますが

やってることは似ているかな。って感じました。

 

 

 

ぼくはこんな感じで募集してみました。

 

そして、実際になって頂けました!

 

 

スポンサーになる場合は

やっている人に連絡を入れたりすればOK。

 

 

何をするの??

スポンサーになったらやる事として

・紹介ツイートをする

・プロフィールになったアカウントのID表示

・なったアカウントのいいね&RT

・ヘッダーに掲載

こんな感じのことが多いですね。

 

スポンサーしてもらえるなら

これらを受けることが出来るって感じです。

 

実際に行う内容は

アカウントによって違うので気になれば

DMやリプで確認するのがベストです。

 

 

メリットとデメリットは??

スポンサーになる側のメリット

・収益を作れる

・インプットになる

・自分のアカウントを知れる

ぼくが思うにこの3つ

 

なんといっても収益が作れるのは一番のメリットです。

 

そして、スポンサーになったアカウントは必ず見ますよね。

 

引用リツイートしたり、ブログ記事を紹介する際に

内容は確認するはずなのでインプットになります。

 

そこからアウトプット材料を探すのもありっちゃありです。

 

もう一つは自分のアカウントがどんな感じなのか?

知れることですかね。

 

スポンサーになれるということは

自分のアカウントの影響力を買ってくれた。ということです。

 

興味を持ってもらえるアカウントに出来ているんだな。って

少しは実感できると思います!

 

 

スポンサーになる側のデメリット

・プロフィール文を削る

IDを紹介するためにプロフィール文を削らなければなりませんが

1人とかなら問題ないかと思いますね。(複数だと大変)

 

正直なところ、そこまでデメリットは感じないです。

 

 

スポンサーされる側のメリット

・優先的に拡散される

・手間を減らせる

やはり優先的にいいね!リツイートされるのは

大きなポイントだと思います。

 

さらにツイートしたり、記事を更新するだけで

拡散してもらるのでそこに使う労力は減ります。

 

スポンサーに紹介されれば

フォロワー獲得に繋がりますからね。

 

 

スポンサーされる側のデメリット

・金銭的なマイナス

スポンサーになってもらうために

お金を支払うということはありますが

自己投資だと思えばメリットの方が大きいと感じます。

 

余計なことにお金をかけるくらいなら

5000円くらい使ってスポンサー付けた方が

かなり拡散するのでベストな選択。

 

 

スポンサー料には相場がある

おおよそのスポンサー料

Twitterのスポンサー料にも相場があるんです。

フォロワーが多くて影響力があるなら

それなりの金額になるってことですね!

 

・フォロワー1000人未満 100〜3000円
・フォロワー1000人 1000~5000円
・フォロワー2000~3000人 5000~10000円
・フォロワー3000人以上 15,000円~

ざっくり言えばこんな感じ。

 

フォロワー数が全てじゃないです。

 

あくまで個人間のやり取りなんで

価格は全然変わりますからね。

 

自分がいくらなら

スポンサーになりたい。スポンサーをやってもらいたい。

ってのがあって、それに見合った条件やアカウントなら

行うのが良いですね。

 

 

気を付けた方がいい点

ぼくが思う気を付けた方がいい点があります。

これはスポンサーになる側も、スポンサーしてもらう側もです。

 

アカウントのジャンルは大事

『アカウントのジャンルは同じであるべき』

これはかなり重要な点だと思いました。

 

たとえば

転売系の情報発信用アカウントなのに

ダイエット系の情報発信用のアカウントのスポンサーになったとします。

その時にリツイートやブログ紹介を書いても

自分のフォロワーさんは

ダイエット情報なんて求めていないケースが多いはず。

 

絡めた話なら別かと思いますが

なかなか難しいのでは?って感じます。

 

関係の薄い内容を発信しても

自分のフォロワーさんが減ったり

アカウントの影響力がなくなるだけです。

 

 

逆にスポンサーをしてもらって拡散したところで

関係のないアカウントじゃ、効力が薄いです。

 

それだとフォロワーが増えたり

商品が売れたりしないってこと。

 

だからなるべくスポンサーをやるにしても

なるにしてもアカウントのジャンルは同じがベスト。

ってことです。

 

 

スポンサー制度を上手く活用する方法

スポンサーをやってもらうなら

ぼくが良いと思うアカウント例は2つ

・フォロワーが多く、宣伝や拡散力があるアカウント。

・フォロワーが少なくても伸びしろを感じられるアカウント。

一つ目は言うまでもないですが

フォロワーが多く影響力があるアカウントであれば

少し価格が高くとも価値は大きくあると感じます。

 

個人的に狙い目は

フォロワーが少ないけど、伸びしろを感じるアカウントです。

 

要はこれからインフルエンサーに

なっていくのでは??ってアカウント。

 

伸びしろがあるアカウントなら

情報発信に力を入れています。

 

という事は、影響力を爆発的に付ける可能性があり

良質な紹介等をしてもらえますよね。

 

価格も低くのでオススメだと思います。

 

 

スポンサー収益を狙っていくなら

最初はスポンサーを受けて拡散してもらい

いち早く影響力を付けて、自分がスポンサーをやる側に回る。

 

これがスポンサーやっていくには良いと思います。

 

最初は先行投資だと思ってスポンサーをしてもらって

強制的に自分のアカウントを拡散してもらうんです。

 

いずれ自分がスポンサーする側に回れば

その分の金額は回収可能ですね。

 

 

まとめ

スポンサーになってもらう方法は

・ツイートで募集する

その際には価格と実施することを提示する必要があり。

スポンサーになってもらうメリットを明確に提示するのが大事です。

自分のアピールポイントですね。

 

スポンサーになる方法は

・企画に参加してみる

毎月末にスポンサー募集の企画を行なっているのが多いので

そこで参加してみるのが良いですね。

 

『あなたのスポンサーになります』

っていう企画ツイートがけっこうあります。

 

スポンサーを活用する際は

絶対に同じジャンルのアカウントにするのが良いです。

 

スポンサーになるにしても、やるにしてもです。

そっちの方が有効に効果を得られる。って感じました。

 



 

 

 

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