【FXの自動売買ツールを選ぶ基準】仕組みを理解して稼いでいくこと。

 

こんばんは。”もと” です。

今回は資産運用に関する記事です!

 

FXの自動売買ツール』って

聞いたことあるけど

・FXの自動売買ってなに?

・何を基準に選べばいいのか?

・知識や経験がなくても出来るのか?

このような人に読んで欲しい内容です。

 

自分のお金を増やすための手段の一つとして

こういうモノもあるんだな。

思ってもらえれば幸いですね!

 

FXとは?

外資投資の1つです。

Foreign eXchange (FX)=外国為替保証金取引

簡単に言うなら

お金を売って、お金を買う。ということ。

 

イメージしやすいのは

海外に行くときには必ず日本円を

外国のお金に変換しますよね?

 

日本円を売って、外国のお金を買う。

という感じです。

 

ここで大事なのは為替レートです。

 

たとえば

常に100円が1ドルなら分かりやすいんですが

実際はそうじゃなくて、今日が105円が1ドルでも

明日には110円が1ドルだったりします。

この為替レートにより

お金の売買で利益が生じたりするんです。

 

なので為替レート変化を利用して

お金の売り買いをするのがFXですね。

 

自動売買ツール

自動売買ツールはプログラムを利用して

自動的に売買を行ってくれるものです。

 

この自動売買ツールをEAと呼んだりしますね。

 

基本的に設定さえしていれば

自動的にやってくれるので

知識や経験がなくてもFXが出来るんです。

 

・FXについて勉強している暇がない。

・チャートを見る余裕がない。

・難しくて理解が出来ない。

こんな人でも出来るのは

魅力的なポイントかと思いますね。

 

意外と知らないEAの選び方

『自分で取引をしたい。』という人には

自動売買ツールはいらないと思いますが

全てを任せちゃいたい。と思う人にはピッタリです。

 

ただ、使う前に

どういったモノなのかは知る必要がありますね。

 

自動売買ツールには種類があって

今後、自動売買ツールを使うなら知っておいて下さいね。

 

証券会社によって形態が違うので注意

FXの自動売買ツールを利用するときに

重要なポイントは

『どういう証券会社か』ということです。

 

FXの業者の形態は

『a-book』『b-book』というモノがあります。

 

 

『a-book』

利用者のトレードによる手数料を受け取る証券会社。

 

トレーダーがいる限り儲けを出し続けられるということですね。

 

『b-book』

利用者の負け分が儲けになっている証券会社。

 

分かりやすくいうなら

『b-book』の方は利用者が利益を出せば損失になり

利用者が損失を生めば利益になるんです。

 

MAM口座を使う方がいい

MAMはざっくり言うなら運用手法

コピートレードといったりしますね。

 

自分のFX口座に資金を入れて

他のトレーダーに運用をしてもらう方法です。

 

これで自動売買を行うイメージ。

自分の入金額により額は変わりますが

親が利益を出せば自分も利益になるということ。

簡単に言うと自分の口座の資金が

親と同じトレードをしてくれるんです。

 

トレードを真似しているだけなので

資金が持ち逃げされることもなく

出金も自分のタイミングで可能です。

 

もちろん、親は長期での

トレードを行うことが多いので

自分がお金を求めているときに

負けている可能性もあります。

 

それが投資の世界ですけど

同じ様に長期的に運用するなら

良いんじゃないかという手法です!

 

知識や経験は不要で自分が行うこと

ほとんどないですからね。

 

選ぶポイント短期か長期か?

FXの自動売買ツールを使う場合

どういう運用をしたいのか?

ということは大事ですね。

 

短期運用なら『b-book』で

長期運用なら『a-book』といった感じでしょうか。

 

『b-book』の実態

一般的に自動売買ツール

勝ち続けられないのは

『b-book』を利用している場合があります。

 

『b-book』の自動売買ツールを使っていると

トータルで勝ち続けたとしても、あるときを境に

大負けをする仕組みなんです。

 

そうしないと証券会社が

儲けることが出来ないからですね。

 

逆に言うなら短期間で取引をして止めるなら

『b-book』はありですけど

長期間の運用を視野に入れているなら

間違いなく『b-book』は使わない方が良いんです。

 

長期運用していくなら『a-book』を使う

やはり長期的に運用していくなら

証券会社は『a-book』が良いです。

 

『a-book』は利用者からの手数料で儲けているので

利用者がいなくなっては困るんです。

 

そのため利用者が大負けして離脱することを

懸念するので、意図的に大負けする仕組みではないです。

 

そしてMAMであれば運用資金は

自分だけの管理なので安心感がありますね。

 

自動売買に向いている人

FXの自動売買ツールを

使うのに向いている人は

・FXについて勉強が出来ない

・チャートを毎日見れない。

・難しい知識を理解できない。

これらに加えて自分の資金を

運用して稼いでいきたい人にオススメです。

 

ただ、どうしても自動売買ツールって

胡散臭いイメージがあるんで

実際にぼくがツールを使ってどうなるのかを

発信していこうと思ってます!

ちなみにぼくが利用している

FXの自動売買はこちらの記事を読んで下さいね。

関連記事

 

今回知っておいて欲しかったのは

自動売買ツールを選ぶ基準

長期運用なのか?短期運用なのか?だけでなく

使う証券会社も知ることなんです。

 

そして誤解して欲しくないのは

自動売買といっても投資なので100%はないんです。

 

なので銀行にお金を預けているより

FXでお金を運用していた方が良いなと感じれば

検討しても良いと感じていますね!

 

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